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映画『狼男アメリカン』

アカデミー・メイクアップ賞を獲得した作品。 当時(1981年)だからね、すごいね。 主人公もいいけど、同じく襲われ死んでしまった友人のジャック、これがまたいいのよね。徐々に腐敗する身体…。でもなんかユーモラス。 そしてジャックだけでなく、デヴィッ…

映画『HOUSE ハウス』

私が生まれて初めて親なしで一人っきりで劇場で観た映画が大林宣彦監督の『ハウス』でした。何かおもいっきり時代が違って恐縮ですが(^^;;; これって大林監督の劇場デビュー作なんですよねー(しみじみ)大場久美子とか出てたんですよねー。(しみじみ) ほ…

映画『BAR(バール)に灯ともる頃』

何というか、親と子なんてどこの国行っても同じなのねーって感じです。親父の好意も、息子にとってはどっかずれてて少しイライラするようなところもある。親は親でいつまでも子どもは子どもと思ってるし。 久しぶりに会った親子の会話ってなんかズレまくって…

映画『フル・モンティ』

この映画、ちょっと学園青春コメディの大人版といった趣ですね。 (と、言ってもあまり下品でないやつ) シビアな状況でありながら、ほのぼの~と笑える映画でした。 しかし、子供の養育権云々という話題は、アメリカ映画の専売特許じゃないんですね~。 「…

映画『あらかじめ失われた恋人たちよ』

リバイバルの劇場でこれのちらしを見ていた若い女の子が、“『あらかじめ失われた恋人たちよ』監督:田原総一郎”というのを見て「あの『生テレビ』とかの!?」と驚いていた。 そおです、あの田原総一郎が映画を撮ったこともあるんですねぇ。(ちなみに清水邦夫…

ホラー小説家・スティーヴン・キングの映画化は成功しない?

実際には『シャイニング』のスタンリー・キューブリック(『2001年宇宙の旅』『博士の異常な愛情』『時計じかけのオレンジ』等)や、『キャリー』のブライアン・デ・パルマ(『殺しのドレス』『アンタッチャブル』『ファントム・オブ・ザ・パラダイス』等)…

映画『こねこ』

猫好き必見の映画ですね。 普通猫は芸をしないと言いますが芸する猫も出てくるのです。 劇中に出てくる猫好きの 故・中島らも(???)みたいな顔したおっさんが、本物の猫の調教師だそうです。 超かわいいっすよ!(いや、おっさんじゃなくて、猫たちがね^^;) …

映画『エイリアン』

エイリアンって、自分の星ではどんな生活をしてたんだろう…。 案外お笑い芸人とかいるかも。 「は~い、どうも~、エイリアンズで~す」 「昨日饅頭食べとったらね」 「はいな」 「アンコの中から紙きれが出てきて」 「へえへえ」 「絵が描いてあるんですわ…

映画『ダークシティ』

『ダークシティ』 『ダークシティ』は密かな人気がありますねー。 町がメキメキ出来上がっていくところとか面白いですよね。 ところで、昔「キーファー・サザーランド」について友人のメールで 「キーファーのふくれてるというより、たるんでるというか…」 …

映画「隣人は静かに笑う」

「隣人は静かに笑う」 たしかに衝撃のラストだ……。 オチそのものより、あんな終わり方してしまうこと自体が……。 「後味の悪い結末」が嫌いな人は薦めません。(^_^);;; ★あらすじ★大学でテロリズムの歴史を教えているマイケルは、ある日、路上で大ケガを負っ…

映画『フィフス・エレメント』

『フィフス・エレメント』 『フィフス・エレメント』は“SF映画”だと思えばストーリー自体は、ちょっと陳腐に思えるかもしれませんが、アクション・コメディだと思えば……。 悪役のゲイリー・オールドマンも何かかわいいし。 ちょっと日本の漫画に通じるキャラ…

映画『アルマゲドン』

『アルマゲドン』 オープニングの隕石来襲のシーンは、「わー!すごーい!」って感じで観てましたが、後半になるともう「スマン、誰か耳セン貸してくれ…」って感じで…。この監督は大騒ぎして客を乗せるのは上手そうですが、質の高い監督…とは言い難い感じで…

映画『アイズ ワイド シャット』

『アイズ ワイド シャット』は、スタンリー・キューブリック監督の遺作。 結局キューブリックの深遠な(であろう)テーマについては、よくわからないままなんですけど、まあ、普通のサスペンスドラマとしてはそれなりに楽しめました。 何が本当で何が嘘かわ…

映画『ブレイド』

『ブレイド』 『ブレイド』はアクションシーンとかスゴかったですよねー。 しかし、怒涛のように押し寄せるショットの嵐に騙されただけって気も。 良いか悪いか考えるヒマなんてないですもん。(^^; オープニングシーンやバイオレンスシーンはテンション高い…

映画『オープン・ユア・アイズ』

『オープン・ユア・アイズ』 『オープン・ユア・アイズ』はワタシ的にはけっこう面白かったな。 リメイクされた『バニラ・スカイ』よりも…。 まあもともと、オリジナルを凌駕するのは難しいけどね。 ★あらすじ★ハンサムで自由な恋愛を楽しみ、裕福な生活を送…

映画『未来惑星ザルドス』

『未来惑星ザルドス』 『 哲学的な話なのに….「未来惑星」て…』て、誰かが言うたけど、「ザルドス」だけではどんな映画だかわからんからでしょう。といっても“未来惑星”ってのも何だかよくわかりませんが。いっそ「不老長寿村ザルドス」なんてのは……そ、そう…

スピルバーグ監督の作品

『ジョーズ』。明らかに『ジョーズ』以前と『ジョーズ』以後というのがありますよ。『ジョーズ』はそれまでのどんなパニック映画とも違っていたと思う。良くも悪くも……。あと、パニックシーン等だけじゃなくて、全く毛色の違う三人が同じ船に乗り込んでのや…

映画『ロスト・ハイウェイ』

『ロスト・ハイウェイ』 この映画を観て、「謎は全て解けた!」と言った人がいたら紹介してほしい…。(^o^);;;『ツイン・ピークス』同様謎めいた世界。しかも、さらに難解。 ほとんどワケわからんと言ってもいい。パンフレットによれば「サイコジェニック・フ…

映画『I WANT YOU あなたが欲しい』『ハムナプトラ』

『I WANT YOU あなたが欲しい』 映画自体はなかなかよくできた作品だったと思う。女の心理が最後まで明かされないのも成功している。テーマ曲も印象的。ところで『ハムナプトラ』観てて、このヒロインどっかで見た顔やな〜と思ってたら、レイチェル・ワイズ…

映画『クレイマー、クレイマー』

『クレイマー、クレイマー』は、原題の『Kramer vs. Kramer』で意味を成すと思うんだけど、“vs.”をとってしまって『クレイマー、クレイマー』にしてしまったら何だか意味がわからないような……。なぜとってしまったんだろう? 監 督 ロバート・ベントン出演者…

映画『ブレードランナー』

『ブレードランナー』 名画座の大阪「大毎地下劇場」という劇場で観ました。(今は、なくなりました)混んでる時は、前に座った人の頭でスクリーンが隠れてしまうとゆー…(^^; めちゃ安いから文句は言えないが。『ブレード・ランナー』を見たときは、席はあっ…

映画『フェイス/オフ』

『フェイス/オフ』 ニコラス・ケイジとジョン・トラボルタは、顔の骨格が違うだろ〜とか言わないよ〜に。昔、職場に勝手にポスターを貼っていたのだ〜\( ̄∇ ̄)/ 監 督 ジョン・ウー出演者 ニコラス・ケイジ ジョン・トラボルタ

映画『ガタカ』

『ガタカ』 『ガタカ』は、劇場で観ました。 イーサン・ホークやユマ・サーマンも良いけど、私はジュード・ロウが、かっこ良かったよ〜。そしてちょっとワイルド。「ワイルドだろ〜」o(⌒ー⌒)o 〜Wikipediaより〜ヴィンセント・アントン・フリーマン(イーサン…

映画『マトリックス』

『マトリックス』 昔、私が「柔術の訓練プログラムで何でクンフーの修得になるのか」と言ったら、知り合いに「柔術は、最初に習得した格闘技で、その後色々な格闘技を次々に習得していってる様子が画面に表示されていましたね」と言われた。ガーン、そんなに…

映画『フロム・ビヨンド』

あれ、『フロム・ビヨンド』。DVD、出てるの?え、Blu-rayだけなの〜(T_T) ★内容(「キネマ旬報社」データベースより)★★★★★★★★★★★★『死霊のしたたり』のスチュアート・ゴードン監督によるSFXホラー。 人間の第六感を増幅させる実験に没頭する科学者・プレト…

映画『愚か者の船』

「世界で一番悲しいことの1つは、互いに理解し合えないことだ。愛していても分かり合えないこともある。」 映画『愚か者の船』