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映画『HOUSE ハウス』

私が生まれて初めて親なしで一人っきりで劇場で観た映画が大林宣彦監督の『ハウス』でした。何かおもいっきり時代が違って恐縮ですが(^^;;;

 

これって大林監督の劇場デビュー作なんですよねー(しみじみ)
大場久美子とか出てたんですよねー。(しみじみ)

 

ほらそこ!!! うかつにも大場久美子で一緒にしみじみしてしまったあなたとあなたとあなた。
ほらほら目をそらさない、そらさない。
お仲間ですよ〜。

 

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★解説★<allcinemaより>
 夏休みを利用しておばちゃまの羽臼屋敷を訪れる“オシャレ”と6人の友人。だがおばちゃまはすでにこの世の人ではなく、戦死した恋人への思いだけで存在し続ける生き霊だったのだ。そして若返るためには少女を食べなければならない。ピアノや時計が少女たちを次々に襲い、羽臼屋敷は人喰い屋敷と化した……。CMや自主映画においてその独特のタッチで評価の高かった大林宣彦が初めて手がけた劇場用作品。遊び心が満載のファンタスティックな内容となった。

監督:大林宣彦
出演:池上季実子(オシャレ)
   大場久美子(ファンタ)
   神保美喜 (クンフー
   笹沢左保 (オシャレの父)
   宮古昌代 (スィート)
   南田洋子 (羽臼華麗(オシャレの叔母))